弦楽二重奏の調べに紫陽花もゆれて♪

ご入居者が心待ちにしていたこの日がやってきました!!
梅雨の晴れ間・・・
昨夜の雨で少し雨粒が残る中庭の紫陽花が一際かがやく日曜日 
NHK交響楽団 団員のヴァイオリスト髙井さん・チェリスト村井さんを
お迎えして弦楽二重奏をお楽しみいただきました。
ご用意したドリンクはその赤がなんとも鮮やかな季節限定の赤しそジュース♪
20160626N響①.JPG7曲で構成されていたプログラムでしたが
急遽 無伴奏ソナタからアダージョが織り込まれなんと全8曲に!
20160626N響③.JPG  20160626N響②.JPG
ヴァイオリンの伴奏で奏でられる  「白鳥」はよく聴かれるピアノ伴奏よりもさらに
軽やかに旋律が刻まれ、あとで今回のプログラムの中で
1番緊張されていたとういうお話にはたいへん
驚かされました。20160626N響④.JPGのサムネイル画像
涙そうそう~少年時代~~遠くへ行きたいと続くと
会場から静かに歌声が漏れ
会場の雰囲気がどんどんひとつになっていきます。
皆様がよくご存じの曲のあとはテーマがどんどん変化していく
情熱的な曲展開で
コンサートのクライマックスを豪華に盛り上げる
「パッサカリア」
熟考された圧巻のプログラム構成で
まさに 時間を忘れてしまう というひととき。
大きな拍手が鳴りやむことはなく アンコールへ・・・。
演奏曲は「ふるさと」です。
20160626N響⑤.JPG「皆さん ぜひご一緒に歌ってください」というアナウンス。
ヴァイオリンとチェロの心地よい音色にうっとり耳を傾けながら
口ずさむ「ふるさと」は抒情的でその旋律が皆様の心にスッーと
溶け込んでいくかのような不思議な感覚。
きっと皆様の心に懐かしい風景とともによみがえる温かい思い出が
きらめいていたのかもしれません・・・・。
その余韻がいつまでもいつまでも会場を包み込みます。

多くのゲスト様にもご参加いただいた今回のコンサート。
いつもご尽力くださるNHK交響楽団 関係者の皆様をはじめ
多くの方のご協力のもと無事に開催することができました。
改めて お礼申し上げます。
また、皆様にお会いできる日をご入居者・スタッフ一同
楽しみにしています。本日もありがとうございました!!


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