シニア倶楽部『ゴミ処理場』in尼崎

今回のシニア倶楽部は、『ゴミ処理場』の見学。
正式名は、『大阪市環境局舞洲工場』・・・といっても、単なるゴミ処理施設ではありません!
何かと話題の施設なんです!

images (7).jpgこのお城のような煌びやかな外観、建設当時は「税金の無駄遣いだ!」とメディアでもガンガンに、叩かれていましたよね~汗
ダウンロード (1).jpg「自然界に直線や同一物は存在しない!」というウィーンの芸術家「バッサー」さんのデザイン。近くで見ると、ポップで可愛く、皆さんからも「ワ~!」という女学生のような歓声があがります。笑

中に入ると、懸念していた臭いは全くなく、何やらテーマパークのパビリオンに入った気分。
映像でのレクチャーのあと、いよいよごみピットが見える場所へ・・・
「ウヮ~~~~~~~!!!!」絶叫!
身を乗り出すご入居者様・・・あ、危ない・・・汗
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そのゴミの量と、そのゴミを攪拌したり、焼却炉に運ぶ巨大ツメに絶句!
「すご~~~~~~~い!!!」
ひと掴み12トンだそうです。汗
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画像で、その規模をお届け出来ないのが残念です!
大きさが、何もかも現実離れしていて、距離感もイマイチ掴めません。汗
 舞洲工場は、24時間フル活動、実はこの巨大工場、なのに現場スタッフは、なんと12名しかおらず、ほとんどが自動運転とのことです。

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熱心に質問をする皆さま。
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焼却されたゴミは灰となり、大阪万博会場になる咲洲の埋め立てに。
また余熱利用で、施設で遣う電気を賄ったあと、関電へ売電。その額、ひと月1億円!!
また、粗大ごみは粉砕され、金属などを選別してリサイクルに。
「ホ~~~~~~!!!」と感心する皆さま。

そうこうしている間も、ゴミ収集車が次から次へと入ってきます。朝は、もっと多いそうですよ。
投入扉は2重になっています。昔、他の施設で車ごとごみピットに落ちた例も・・・汗
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さて、次は、粗大ごみピット。
ここは、私たちの見学者の為に、手動に切り替え、巨大クレーンのツメが目の前に・・・
「ウワァ~~~~~~~~!!!!」
皆さまのテンション最高潮!!
「あれ自転車? 車椅子?・・・ストーブかしら?」
「もったいない!まだ使えるのに~」
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ここがクレーン操作室です。

IMG_4975.JPG ここで操作方法を学ぶ皆さま・・・
パストラール尼崎の皆さまは、いつも興味津々です・・・笑
009.JPG そして、この建物の頭脳部分です。
24時間体制で監視しています。お疲れ様です!
029.JPG「楽しかったわ~!」
大満足の皆さまです!ハイ!チーズ!

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2日目の皆さまのハイ!チーズ!・・・建物を撮ろうとしたら、人物が小さく・・・すみません。汗 
034.JPG 今では、外国人観光の一大スポットにもなっている「舞洲工場」
2025年の大阪万博やカジノなど、大阪湾の咲洲・舞洲・夢洲の注目度は高く、かつての問題児?「舞洲工場」は、きっと違和感なく、ロケーションに溶け込めそうですね。当時の行政の首長さんの先見の明は確かだったかも?・・・・
 
この後は、舞洲の陶芸館にある「カフェ舞土」でティータイムとミニショッピングです。
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今回のシニア倶楽部「舞洲工場見学」は、大人気となり、追加日を含め、3日にわたり実施する事になりました。汗
それでもまだキャンセル待ちの方もいて・・・本当にごめんなさい。
 
さてさて、今度は、どこに参りましょうか~?
 
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